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涙なしでは観られない | ロボット造りやプログラミングがしたくなる感動の映画『ベイマックス』

わかること

  • ロボット系の映画で泣いて感動する。
  • ディズニーらしく笑えるシーンも多々ある。
  • アクションシーンもあるが、子どもが見れる可愛い感じのアクション。
  • 続編に期待できる作品。
子どもにロボットとかプログラミングに興味を持って欲しくて、何か映画を見せたいなぁって思ってるんです。
機械苦手ママ

小学生や中学生が対象なら、

断然にベイマックス

ですね。

映画『ベイマックス』はどんな映画なんですか?
機械苦手ママ

映画『ベイマックス』は

アクションや笑いもありつつ、最後はもう涙なしには観られない映画

です。

映画を観る前に簡単にあらすじを知りたいです。
機械苦手ママ

たろー先生
あらすじの確認をしつつ、途中からネタバレ含めた感想を紹介していきますね。

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【ネタバレなし】映画『ベイマックス』のあらすじ

たろー先生
まず最初に映画『ベイマックス』の予告編を紹介します。

孤独な少年と心優しいロボットの絆や冒険を描き、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞したディズニーアニメ。最先端の技術が集う都市サンフランソウキョウに暮らす14歳の天才少年ヒロは、自ら開発したロボットを使い、アンダーグラウンドのロボット格闘技に夢中になっていた。ヒロの良き理解者でもある兄タダシは、そんな弟を案じ、自身の通う大学にヒロを連れて行く。タダシの研究仲間やロボット工学の第一人者キャラハン教授と出会い、感銘を受けたヒロは、大学で最先端の科学を学ぶことを決意。しかし、そんな矢先、不慮の事故でタダシは帰らぬ人となってしまう。目の前で兄を失ったヒロは殻に閉じこもってしまうが、そんなヒロの前に、タダシが人々の心と体の健康を守るために開発したケアロボットのベイマックスが現れ、そのおかげでヒロは少しずつ元気を取り戻していく。そして、兄の死の裏に巨悪が潜んでいることに気付いたヒロは、兄のためにも戦おうと立ち上がるが……。

引用元:映画.com

 

映画『ベイマックス』を観て欲しい人

どんな人に映画『ベイマックス』がおすすめですか?
機械苦手ママ

映画『ベイマックス』がおすすめの人は

  • これからプログラミング、ロボット教室に通う子ども。
  • プログラミングやロボット教室の体験授業に行こうと思っている子ども。
  • ディズニー作品が好きな人。
  • 泣ける映画を観たい人。

です。

正直、映画『ベイマックス』ってアニメでしょ?ロボット作品でしょ?子ども向け作品でしょって軽く考えてました。

普段はアクション映画とか日本のドラマなどをみる僕ですが、

ベイマックス感動するから何回でも観れるーーー!!

ってなって、ディズニー好きの友達に電話して感想をひたすらに語り合いました笑。

大人でも楽しめる作品なので、ぜひ家族でチェックして欲しいです。

(リンク)

【ネタバレ有り】映画『ベイマックス』の感想

たろー先生
さて、ここからはネタバレ含めの感想です。

もう最後のシーン!

異次元空間でベイマックスとの別れは本当に涙なしには語れない・・・・!!!

順調に教授の娘を助け出して、ベイマックスが前見れなくなったのでヒロが右とか左とか旋回とか指示を出す。

もう確実なニコイチの状態。

一体化しているわけなんですよね、ベイマックスと心が。

その状態にまでお互いに分かり合えて、兄を失った悲しみがありつつもベイマックスと本当に良い友情が芽生えていた矢先にベイマックスとの別れ。。。。

最後にベイマックスが「大丈夫というまで離れられません」的なことを言うシーン。

異次元空間の入り口がしまってしまうので、早く出ないといけない。

でもベイマックスと別れてしまう・・・!

もうディズニー!!!!!!!!!!

ってなりました。

そしてベイマックスとの別れ。。。

ベイマックスの中には亡き兄の姿もあるのに。。

せっかく仲良くなれて、新しい兄弟のような友達のような、それでもロボット。

でも分かり合える存在ベイマックスと別れてしまう。。。

最期は結局、異次元空間の中でさよならになってしまうわけなんですが。。。

そして助かってヒロは大学に入学して、寮で新しい生活をスタート。

窓際に亡きベイマックスの右腕を置いて、お互いに友情の証の挨拶をした時に気付くわけですよね。

あれ・・・?ベイマックスの手の中に何かあるぞと。

開いてみると、

ベイマックスのソフト来たーーーーーーー!!!!!!!

もうディズニーすごい!!!

そしてヒロは自分でまたベイマックスを造って、共に暮らしていける。

エンディング終了後、仲間のうちの1人の父親の登場があったり、続編を期待できる映画『ベイマックス』。

近い将来、ベイマックス2を観れる伏線もあったりと久々にアニメ映画で泣き感動しました。

映画を観た後、

ロボット作りたいーーーーー!!

ってなる映画です。

しかも終わり方。。。笑

ディズニー作品なのに、マーベル的な終わり方してるのかなり個人的にウケました笑。

作品全体に愛があって、ベイマックスの動きも可愛い。

吹き替え版と字幕版、どっちもあるんですが両方で観たいですね。

僕は字幕版で観たのですが、使っている英語は簡単なわけではありませんが理解できる英語レベルで。

日本語版は日本語訳がシーンにぴったりで直訳過ぎない感じらしいです。

ちなみにこちらがベイマックスのエンディングに使われたAIの『STORY』。

もともと良い曲なんですが、作品の内容と被ってさらにじんわりと来ました。

ロボット作りつつ、聴きたいです笑

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涙なしでは観られない | ロボット造りやプログラミングがしたくなる感動の映画『ベイマックス』のまとめ

まとめ

  • ベイマックスは家族で楽しめる作品。
  • アクションシーンもありつつ、泣ける映画。
  • ディズニー作品が好きな人は間違いなく好き。
  • プログラミング、ロボット教室に体験に行く、もう通っている子どもにぜひ観て欲しい。

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  • この記事を書いた人

たろー先生

塾講師で3年、中学高校受験の指導、IT学校でプログラミング、デザインの講師の経験あり。現在はフリーのエンジニア。映画『サマーウォーズ』『トランスフォーマー』シリーズが大好きな35歳。

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